RICCARDO TISCI

1974年タラント(南イタリア)で生まれたリカルド・ティッシ(RiccardoTisci)は、17歳の時、セントマーティンズ校でデザインを学ぶために親元を離れロンドンへ。
優秀な成績で卒業後、イタリアに戻り約5年間『アントニオ・ベラルディ』、『コカパーニ』、『プーマ』、『ルッフォ・リサーチ』などの有名ブランドに勤務した。
この経験をもとにティッシは独立。
2004年9月、自分の名前を冠した初めてのコレクションを発表した。
ミラノのプレタポルテ・コレクションの伝統や慣習を無視して、一連の「ハプニング」のように構成した彼のショーは、演出が型破りであっただけでなく、従来のファッションとは違うという印象を人々に与えた。
そして、その才能は、2005年2月に行われた「リカルドティッシ」2回目のショーで確かなものと認められた。
2005年3月、『ジバンシィ』ウィメンズ・オートクチュール及びプレタポルテ・コレクションのクリエイティブ・ディレクターに就任。
更に、2008年3月、『ジバンシィ』メンズ・クリエイティブ・ディレクターに任命された。

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